嵐との思い出。2006〜2008

私が嵐にハマったのは2006〜2007年頃。

それまではテレビドラマ、中日ドラゴンズ、りぼんの少女漫画、ナルミヤのお洋服、

ハナチューやPopteenなどのファッション誌が好きな中学生だった。

中日ドラゴンズに関しては毎日試合をチェックしていた。

当時の打順や応援歌、選手の経歴などはいまだに覚えている。

そのころからオタクの気質はあったのかもしれない。

 

 

元々母がエンタメ好きだったので

車内では最新曲が流れ、

Mステ、うたばん、HEY!HEY!HEY!などの歌番組は毎週見ていた。

 

 

そこから何がきっかけかははっきりとは覚えていないのだが

嵐の曲を聴くようになり、

PVを見たいからCS放送のスペースシャワーを録画し、

嵐の宿題くんを毎週見て、ドル誌を買うようになった。

特にWink upは可愛らしいスタイリングと

伝言板のコーナーと

ラジオ収録の白黒記事がお気に入りだった。

Myojoは付録の歌詞が載ってる本を活用してたなー。

 

 

部活のチームメイトにもジャニーズ好きがいたので

ジャニ部というグループを組み(笑)CDを貸しあった。

その結果、V6、NEWS、エイト、KAT-TUNにも詳しくなる。

学校に嵐のファンがいなくて感想を言い合うことができず寂しかった。

 

 

この頃は今みたいにradikoやTVerがなかったので、

嵐のメンバーのラジオは東海地方では聴けず。

関東ローカルの地上波の番組も視聴出来ず。

そうそう。

東海地方は報ステのあとに探偵ナイトスクープが放送されていて、

関東よりも金曜ナイトドラマの放送時間が遅かったんだよね。

眠気に耐えながら歌おにを見たなー。

ドラマの番宣で出演していた王様のブランチも見れなかったなー。

東京に住みたいと思い始める。

 

 

 

母も同時期に嵐にハマり、

確か2007年の9月頃だっただろうか。

Timeドーム凱旋の京セラドーム公演に行こうとしたが

すでに申し込みは終了で行けず。

 

 

その後。

母がTimeのDVDを購入してくれて擦り切れるほど鑑賞。

CDも歌詞カードを見て網羅。

さすが若き中学生の脳、ラップ詞は秒で覚えられた。

 

 

母が自分の名前でFCに入るのは恥ずかしいから

という理由で

気がついたら(勝手に)私の名前でFCに加入しており

念願の初コンサートがDream ”A" Liveのナゴヤドーム初日だった。

 

 

 その日の天気は雨が降りそうな曇りだった。

グッズは並ばずに購入できた。

ドーム前ジャスコで修学旅行用の洋服を買ってもらってから会場入りした。

中日の試合で月1で訪れていたナゴヤドームに

嵐のコンサートで行けるのが不思議だった。

 

 

席はアリーナBブロック。通路横。

Move your Bodyでポップアップで登場。

ザ・ジャニーズな演出に高まったことを覚えている。

ハダシの未来で相葉くんが目の前で踊っていた。

MCでは、嵐ナゴヤドーム初公演ということで、

ナゴヤドームに来たことがある人ー?と聞かれた。もちろん手を挙げた。

にのが「ここで山本昌(当時の中日の選手)が投げてるのかー!」と言ってた記憶。

アリを育てるキット?の話をしていたな。

ちなみに当時の銀テは何も印字されていなかったが

たくさん持って帰った。今も実家にあるはず(笑)

 

 

 

初めてのジャニーズのコンサート。

初めての生の嵐。

雷に打たれたような衝撃を受け、

余韻に浸りすぎて、コンサートから1週間後の定期テストでは過去最低の順位を記録しました。ダメすぎ。

 

 

2008年6月中旬。東京へ修学旅行。

テレビ局の生放送の収録を見学させてもらう。ここで働きたいと思う。

ちなみに今だから言えるが、

その局を歩いていたところ某大手芸能事務所の方からオーディションを受けないかと声をかけられ名前を控えられた。

その場に居合わせた友達は大騒ぎ。

家に持ち帰って受け取った資料と共に母に報告したら

「受ければ?」との回答。

しかし芸能界には怖いイメージがあったのと、

不安定すぎる職業であること。

そして特別美少女でもないし、

自慢できる特技もない自分が

厳しい世界で生き残れる自信がなかった。

…と、浮かれることなくちゃんと自己分析が出来ており(笑)、

結局オーディションは受けなかった。

 

のちのちに分かったことだが、

そのオーディションでグランプリを取った子がなんと嵐の某メンバー主演ドラマにまあまあなポジションで出演していたのだ。

自分がグランプリを受賞出来ていたかどうかは置いといて、

受けなかったことを悔やむ。

 

 

 

その翌週だっただろうか。

嵐の初国立公演の案内のハガキが届く。

もちろんめちゃくちゃ行きたい。

中学3年生の私。お金ない。

自力で愛知から東京まで行けるわけがない。

ましてや受験生。

母からは国立に行く条件として、

とにかく順位を上げろ、模試でC判定レベルの高校をA判定にしろと言われる。

その条件をクリアするために夏休みは自分史上1番勉強した。

24時間テレビのパーソナリティは嵐だった。

勉強している姿勢が大事だと思ったので(笑)

嵐が出てきたら教えて!と母に伝えて

それまで自室にこもって机に向かった。

早起きしてにののマジック天気予報みたいなコーナーは見たな。あとは録画視聴。

 

 

2008年9月6日。

 夏の努力の結果もあり成績は向上。

母から国立行きを許される。2人で行った。

初めての遠征。

新宿駅西口に降り立ったときのコインロッカーと人の多さに驚く。

到着が遅かったからか、

にののうちわが売り切れで買えなかった。

オンラインショッピングが主流な時代ではなかったのに

なぜかグッズの通販があり、後日購入できた。

席はわりと聖火台に近いスタンド席。

ネタバレを見ず行ったので演出に驚く。

ラブソーで登場が多幸感あった。

アンコールの五里夢中で雨が降ってきた。

偶然カバンの中に入っていた

BLUE MOON BLUEのビニールの口が絞れるショプバ(懐かしい)に

うちわなど紙製の物を入れて保護。

ゲリラ豪雨に打たれながらホテルに戻る。

翌日は初めて竹下通りに行った。

いつも雑誌で見ていたパリスキッズや大中で

アクセサリーや雑貨を購入出来て嬉しかった。

原宿のジャニショにも初めて行った。

新宿伊勢丹のデパ地下でジェラートを食べて

東京にはこんなに美味しいものがあるのか!と感動した。純粋な中学生。

 

 

とにかく東京に行けば自分のしたいことが全部叶うと思った。

なるべく偏差値の高い高校へ行き、東京の大学に行くしかない!と思った。

 

 

その翌週。運動会。

実行委員だった私。

クラスのダンスナンバーで当時の最新曲、truthを選曲。

ダンプラ動画などはない時代。

PVと録画した歌番組を何度も見て、

ダンスを習っていた同級生に振り起こししてもらう。

サビだけだったとはいえ結構難しいのに

クラスのみんなは踊ってくれた…

私の趣味にお付き合い頂きありがとう…

 

 

 

その時の秋頃に開催された嵐のアジアツアーは行けず。

当時の私たちには海外はハードルが高かった。

大人になった今では台北とソウルと上海は近いじゃんと思ってしまうが。

 

 

 

10月クールはドラマ流星の絆。

毎週の生きがい。

Beautiful daysのシークレットトークも楽しかった。

コムタンスープは地元の焼肉屋さんにはなくて

どんなものかわからず。憧れる。

 

 

 

2009年3月。

中学卒業、そして高校受験。

ヤッターマン公開。

Believeを聴きながら受験会場へ向かう。

晴れて志望校に合格した。

だがしかしそれがそのあとの3年間苦しむことにもなる。

 

 

続く

 

 

 

 

 

映画少年たちの感想を羅列してみた

映画少年たち見てきました〜!

 

私が最後に少年たちを観劇したのは2012年。

A.B.C-Zと現在のジャニーズWESTのメンバーをはじめとする関西ジャニーズJr.が主演の年。

スノストがやるようになってからは観てないのでドキドキ。

えびが出なくなってからは脱獄しない年があったり?以前と内容が変わってるよ〜と聞いていたのでどんなもんかと思ってました。

 

 

 

てなわけで7年ぶりの少年たちの感想を羅列したいと思います。

ネタバレMAXかつ1回のみの鑑賞ので何回も見てる人からするとそんなんわかるやろ的なこともあるかと思いますがご了承くださいませ…

 

 

 

冒頭。飛行機の機内で薬の袋が映る。川崎皇輝くんが「お父さん、薬は?」的なことを発言するので、お父さんが病を患っていることを示唆。

川崎皇輝くんが飛行機の窓から景色を眺め、少年刑務所を見つけて「ここだね〜」と言うんだけども。

少年刑務所って奈良じゃん。奈良って空港無いみたいじゃん???

外観があんなにはっきり見えるくらい低空飛行する???

奈良へ行くのに飛行機に乗るって彼らはどこ在住なんだろうか?東京からだったら新幹線でも良くない?と疑問に思った。だがこれはだいぶどうでもいいww

 

 

 

ワンカメショー。えびを思い出す。

 

 

丸の内ピカデリーの大画面で見るワンカメは迫力があり過ぎてちょっと酔うw

出演者一人一人の名前のテロップが出る。この時点では役名は本名なのか!と思う。

少年刑務所廊下で踊り始めるのは分かる。いきなりJaponicastyleを唄い出すのもまあ分かる(?)でもさぁ歌詞に合わせて「愛」「夢」とかテロップが出てくるのはずるい。笑ってはいけない状況になる。

ガイズ始まった。これももしやテロップが…という予想は的中。テロップは英単語だからまたこれも笑ってはいけない状況になる。

開始してすぐ、この映画はオタク以外付いてこれない作品だという事が分かる。

 

 

役名が本名なのかと思いきや違った。ちゃんと役名あった。

1人ずつ罪の記述があったけど覚えきれてない…。

舞台のときはつなぎにでっかく番号書いてあったけど今回は胸元に小さなバッチがあるだけだった。

 

 

京本さんがとっつーのような役。僕に聞くのかい?歌わって登場。

ブランコ乗ってるし。

保護司?のとっつーから日記帳貰うし。

色白のイケメンが影がある役っていいよね。

 

 

 

ジョー母役は森口瑤子さん。ジョー幼少期役はブランデン。かわいい。

岩本がれあたんのことを中学で唯一仲良くしてくれたやつと発言。

え?タメ設定?(実際4歳差)。

この2人が仲良くなる世界があるならみてみたい。

れあたんソロカットでカメラ目線。長い。謎のヨーヨー。

土手で花火してる岩本、ほんと怖い。私の地元のヤ○キーに紛れられる。

 

 

 

ジュンの過去。

え?ちゃかさん普通に悪徳詐欺に引っかかっちゃってるよね?

詐欺師捕まってくれよな?

北斗の過去はなんかリアルだった。
たまに出てくるシュンソクがいちいち面白い。
高地くんまじでサイコパス。1番やばいのは高地くんなんじゃないかと思う。
しんちゃんと樹の過去知りたかった…。
むろりゅーた体弱過ぎ大丈夫?え?死んじゃったの?なのにHAPPYって不謹慎過ぎない?
(と思いきや再度物語に登場するからどうやら生きてるらしい)

HAPPYのPV?のクオリティーが90年台前半。

西畑くん、暗いけどどんな過去あったのかは分からず。
茶店定員ちびりゅ、ずけずけ聞いてくる。
岩本の怨念は根深いものがある。

Rival、急に英語になる。

俺たちは上等、謎のマネキン登場。雑巾掛けスタート。抱腹絶倒。

 

 

 

 

赤房は癌を患っているジョー母に会いたいから

青房はタスクが産まれてくる子供に会いたいから

って理由で脱獄を決意。共謀する。

だがしかし。

発起人のジェシー、そこそこ早い段階で横に捕まる。

他の人を優先しないで早く逃げてくれよ…。

 

 

ジュンがおとりになるため高所へ登るも、落下。命を落とす。

ドアップかつスローモーションで落ちて行く様子は、舞台版のとっつーを彷彿とさせた。

 

 

一方、タスクは脱獄成功。病室で妻と生まれたばかりの赤ちゃんに会える。

しかしドアの向こうに警察が。このあと捕まるだろうと分かる。

タスクの脱獄のために1人の命が奪われてるっておかしいって…

 

 

最後のショー。SUMMARYみたいな円形ステージにて。

はいびちゃん達が過去のデビュー組の衣装を着てネバマイを踊る。

聴いたことのある歌声…キャメロンだ…。

那須くんはドリアラん時のニノの衣装。
猪狩さんのアップ多い。
客席には外国人や老若男女がいる。

記者として樹、ホテルマンとして高地くんがいる。

なべしょは鹿。

 

 

子供は大人になれるけど、大人は子供に帰れない。

だからこの想いを、時計を止めて…

byジャニーさん(自筆?)

で本編終了。

 

 

 

横、亡くなったの? 

ジョーさんはお母さんに会えたの?

 

 

とまあ謎が残るストーリーでごさいました。

 

 

オタク的にはすごく面白かった。

というか、この映画を面白いと思う自分はオタクだな…と思う。

特に担当が出てるわけじゃないけど。

でも1人で抱えきれなくなるので友達と一緒に行って鑑賞後にあーだこーだいうことをおすすめします。 

 

 

 

 

嵐活動休止

2019年1月27日17時。

 

 

オタク友達のお家にお邪魔して、嵐のJaponismのDVDを見ながらボードゲームをして遊んでいた。

DJMJの演出に改めて感嘆していた。あーだこーだ言いながら。いつものオタクの会話だった。

その場にトラジャ担のお友達もいたので、Jr.が出てる曲にもキャーキャー言っていた。

 

 

そんな頃、携帯のメール受信の通知が鳴った。

 

 

「嵐からのお知らせ」の文字。

 

 

「もうほんとそういうの嫌な予感するしドキドキするからやめて〜〜〜✋」

と独り言を言いつつ、

そういえばツアー申し込み詳細メールがきてないよな〜と思い、

1回の申し込み2枚までにしたのは出来限りファンのみんなに来てほしいからです!

みたいなメッセージ動画なのかなとか思った。

(今考えるとすごくポジティブ)

 

 

ログインしてみると、

神妙な面持ちのメンバー映像と長文が並んでいて、

「休止」の文字が見えた。

何が書いてあるのかよく分からなかった。

不安になったし 1人で抱えきれないきがして、友達と一緒に見てもらうことにした。

 

 

 

途中から泣けて来てしまって、この人達何言ってるの?と思った。

友達がそっとティッシュを渡してくれた。

最後までちゃんと動画が見られなくなってしまった。

 

 

 

5×20ツアーの初日の最後の挨拶で、

5×5

5×10

5×20

右側の数字は変わるけど、左側の数字が変わらないことに意味がある

 

嵐が好きな人ー?

嵐しか考えられない人ー?

俺も嵐しか考えられません

とか、

 

嵐5人で20年やってきてどうですか?と質問されることが多いけど、

俺はこの質問が大嫌いです。

人生ぶん投げてやっているから、わかってたまるもんか

(ニュアンス)

といった発言。

 

 

MCでは、

潤くんが珍しく振りを踊るの忘れてしまったことがあって、

その理由が迷宮ラブソングの「生まれ〜る〜前か〜ら〜」の大野くんのソロを聴き入って、

大野さんの声が無いと嵐じゃ無いなぁ〜と思った

みたいなことを潤くんが言ってたんだよね。

 

 

改めて5人でずっといることを強調するコンサートだった。

嵐5人で良かった一生ついて行くって思った。

5人で一緒に"ずっと続けていく"のだと思ってた。

違ったんだな。

5人で一緒に"休む"んだ、と。

 

 

この公演後、翔くんファンおよび大野さんファンと飲んだ時に、

「仮に嵐から誰か抜けるってことになっても、その時は5人一緒だよね」

なんて、冗談だけど、そんな話をしてた。

もしあるとしたら大野さんかなぁなんて、言ったりもしてた。

辞めるつもりでいた人が、20年も続けてきたんだから。

だから今回の発表については

辞めたいと話した大野さんのことを責めるつもりは全くなくて、

なんなら大野さんらしいなと思った。

最後の挨拶で、嵐のみんなもファンのみんなも優しいなぁ〜って言ってた大野さん。

 

 

会見の様子を見て、5人一緒に休止するのはかっこいいなと思ってしまった。

翔くんとニノが角を立たせすぎず大野さんをフォローする構図が、

ああわたしが好きな人達だなぁと思った。

今の気持ちは失恋してとっても辛いけど、優しくされるから嫌いにならない、みたいな感情に近いかも。

 

 

わたしの肌感の話になってしまうけれど、

花男からブレイクし始め、10周年でドカンと人気が爆発して、

人気が急降下していくことはなかったよなぁ、と。

当たり前にゴールデンのレギュラー番組があって、

当たり前にCDリリースがあって、

当たり前にツアーがある。

嵐はずっと最前線にいる。

ずっとトップに居続けてきた嵐5人の気持ち。

責任。社会的地位。

こんな20代OLのぱんぴーに分かるはずはありません。

人気が落ちなかったからこそ休めないだろうし、

その苦悩もあるんだと思ってしまった。

 

 

 

 

中学生のときに母親に連れられて初めて嵐のコンサートに行った時から

嵐がわたしの生活の一部として根付いてしまってる。

成績良くないとコンサートに行かせないよ!と言われ必死に勉強した中3の夏。24時間テレビのニノの手紙に励まされた。

初めて東京までコンサートに行った。

大学進学を機に上京すると心に決めた。

嵐が出る全ての番組をチェックしたかった。

(その頃の嵐は関東ローカルアイドルだったのでw

地方のテレビはバニラ気分は映らない、その後番組のVSも映らない、ラジオは聴けない(スマホもまだなかった)、私の地元はブランチも見れなかった)

大学受験をがんばった。

大野さんファンの母親と行く嵐のコンサートが家族旅行だ。

嵐をきっかけに仲良くなった友達とは10年の付き合い。

休みを取りやすい会社に入社したのも嵐のコンサートに行くためだ。

 

 

 

今後どうやって生きていけばいいのかさっぱり分からない。

目標がなくなる。

生きがいがなくなる。

嵐からもらったものが多すぎる。

嵐を目標にしてきたことが多すぎる。

でも間違いなく、楽しい思い出ばかりなんだ。

悲しんだことはチケットが当たらなかったことくらい…。

この残された2年間は後悔のないよう生きようと思います。

 

 

 

今日の朝テレビをつけて、夢だったらよかったのにと思ってまた涙が止まらなくなった。

はー、boxティッシュ一箱使い切っちゃうね!

外野の言葉はシカトして生きないとね!

まだ前を向けそうにはありません。

嵐のメンバーはこの発表まで2年かかったんだ。

わたしもそんなすぐに受け止められません。

でもここはニノが前を向きすぎないでいいって言ってたから、

ゆっくり時間をかけて向き合っていこうと思います。

 

 

 

嵐 Anniversary Tour 5×20 in札幌

札幌3daysが終わりました。

殴り書きの文章だけれど、記憶が薄れる前に記しておきたいと思います。

終始ネタバレと立ち位置について述べているので、NGな方は回れ右でお願いします。

 

 

 

〜下記ネタバレ〜

 

 

 

☆OP☆
モノクロの写真が、引き→バストアップの順で1人ずつ映し出される。客席\キャー!/
バストアップになった時に名前が顔にかかっていたのが気になった。

修正されないかな〜。松本さんなら福岡までに修正してくると思う(?)

そしてメインステ上から登場。
5×20のロゴの黒い幕が取られ、スワロフスキーか?(EDクレジットにスワロフスキー社の記載があったので多分そうw)ってくらいキラッキラの5×20の看板?が姿を見せる。語彙力が無さすぎて伝わらん(笑)

既にこの時から気持ちが高まりすぎて記憶が飛んでる…。

 

 

1.感謝カンゲキ雨嵐
イントロで客席\キャー!!!!/
黒地に赤と白の花柄っぽい衣装。

 

 

2.Oh Yeah!
ペンラが白系に制御される。お客さんみんなが手振ってるから綺麗だった〜。
ムービングステージでメイン→バクステへ移動

 

 

3.Step and Go
曲前の手を合わせるやつがカメラに抜かれた瞬間、ステゴーだー!って歓喜
スタンド側を向いて踊ってるから、アリーナ側へはずっとお尻を向けた状態なんだけど、一緒に踊ってるっぽくなって好き。

そして後ろ姿かわいい。

初日、相葉さんがコケる。

 

 

4.言葉よりも大切なもの
ここにはー?\あるからー!/が出来て嬉しい。
しょっぱなから投票した曲ばっかでテンション爆上げ
フロートでバクステ→メインステへ移動

 

 

5.Find the answer
メインステージにて。

 

 

6.I'll be there
曲前にモノクロのかっこいい映像が流れる。
影が迫ってきて、消えちゃうやつ。
映像後、相葉さん登場。
緑のチェック柄のケープ衣装が可愛い。

 

 

7.迷宮ラブソング
メインステにて歌唱。
その手を強く引くよ〜で翔さんが抜かれる。

恒例のやつ。客席\キャー!/

 

 

8.La tormenta2004
花道に散り散りになり歌唱。
イントロ流れた瞬間歓喜
翔さんパート「キラリと光るのはへそピアス〜」
で、実際にへそを見せてくれるのだが…。

手書きの文字が書かれたシールが貼ってあった(笑)

初日:大人になりました
2日目:若気の至りです
3日目:もういないない

シールを剥がすところまでカメラに抜かれる
ので、腹チラ翔さんが見えます(言い方w)

 

 

 

9.Breathless
センステで歌詞。
白系の光で綺麗。
ニノのソロパート「彷徨って〜」の言い方が気持ちこもってて良い。

 

 

 

10.Everything
懐かしい。

 

 

 

11.果てない空
メインステで歌唱。
はじめにニノだけメンステの一段高いところから登場し、上手→下手へ歌いながら歩いて移動していく。

ニノが歩いたところにはモニター上にお花が咲く。蜷川実花さんみたいな色使いのお花。めちゃ綺麗。

歌い出しのニノのソロパートは長め。

 

 

 

12.アオゾラペダル
ステージ下手側にグランドピアノが登場。

ステージに残ってるのは翔さんのみ。まず水を飲む。それだけで歓声。
神様のカルテのサントラ?を弾き始める。

その後にアオゾラペダルのイントロ。
「あ〜すをまぶしいくらいに〜♪」で4人が歌い出す。めちゃ泣いた………。
大サビは「みんなで歌ってね、歌詞出るので」と翔さんに言われる。
相葉さんの「せーの!」の掛け声でお客さんが合唱。

 

 

 

13.復活LOVE
メインステージにて歌唱。
モニターに東京駅が大きく映し出される。

その後に斗真のドアップ!!!迫り来るとまちん。女性と抱き合ってる映像。

花火が上がってる。

 

 

 

14.Believe
翔さんRAP有り。全編踊ってます。

 

 

 

15.Lucky Man
ド派手でアメリカンな映像が流れる。
Jr.紹介有り。

 

 

 

16.愛を叫べ
バクステにて歌唱。
この曲もアリーナ側にはお尻を向けてる。振り的にお尻をふりふりするから可愛い。

 

 

 

17.夏疾風
バクステ→メインステへムービングステージで移動。

 

 

 

〜MC〜
☆初日☆
・チケットが手元に残らないじゃん、何か記念になるものを考えましたby松本さん
・潤くん「帰ったらみんなこうやるんでしょ?(スマホで文字を打つ動作)ああ…😞(渋い顔)」
・パンフレットで昔の写真の再現をしている話。大野さんは再現率が高い。「なんでみんな自分なのに出来ないの?」会場爆笑
・大野さんがハチマキしている写真は蒙古タンメン中本みたいbyニノ
・翔さんのピアノ、1日3時間練習している。腕が太くなってる気がする
・ステージ上に、ニノと翔さんだけになった時、「この2人といえば山田太郎ものがたりだね〜」という話になる。翔さん「あれは何年前?11年前?分かる人は同じ時を過ごしてきた人だね〜」

翔さんからのお知らせ。客席から拍手が起こるも、「みんなが思ってる方じゃないと思うんだけど…日本テレビケイレツラグビーワールドカップ2019のメインサポーター?をやらせていただくことになりました。」「嵐の宿題くんラグビーはタックルが怖くて辞めたと発言したことがあったけれど、あれは違うんだ。俺のファンの子は知ってると思うけど。言わざるを得なかった。ちゃんと卒業まて続けました。「いじめっ子に負けないようにとボーイスカウトに入ったけれど、そのいじめっ子がいたから辞めた。魚の目が痛くて剣道を辞めたって流れで、ラグビーも辞めたって三段オチとして言わざるを得なかったんだよ〜」
・大野さんからのお知らせ:髪を切りました

 ・潤くんからのお知らせ:北海道150周年。道民の皆さまおめでとうございます。

 

 

☆2日目☆

・翔さんが立ち位置をミスる。ピアノ前とBelieve前。

「俺はそんな凡ミスしないよ〜」by潤くん
・昨夜何時に寝たか。大野さんは2時まで起きていた。

    携帯を見ていたそう。ニノが携帯を舐め回すように見るフリをする(笑)

・ケータリングでジンギスカンを食べた

検察側の罪人のDVDの特典はオーディオコメンタリー有り。

 

 

 

18.COOL&SOUL
潤くん指揮者
WISH〜Love Rainbow〜ビタスイをオーケストラの方々が演奏。
その後にCOOL&SOUL。テレレッ♪テレレッ♪の迫力が凄い。高まった…。
笑うぜ最後には。

 

 

 

19.マイガール
こちらも生オケ演奏で歌唱。
ペンラがオレンジ色で暖かい印象になっていた。

 

 

 

20.One Love
生オケ。壮大で感動。

 

 

 

21.Face down
メインステの1つ高いところから大野さん登場。みどりと赤色レーザーの演出。ソロダンスの尺長め。完全に大野さんワールドで息を飲むようなダンス。
その後5人揃ってメインステにてFace down

 

 

 

22.つなぐ
かっこよすぎる

 

 

 

23.Creazy Moon

 メインステにて。

 

 

24.SAKURA

 

 

 

25.truth
炎がすごい

 

 

 

26.A・RA・SHI
曲前に映像が流れる。街中の看板広告がCDジャケになってるような映像(分かりづらいw)。
曲中はメインステのモニターにPVの再現映像が流れる。

フード被ってるニノがぎゃんかわ。

 

 

 

27.a day in our life
ニノが上手からフロートに乗ってくる。

 

 

 

28.ハダシの未来
ニノは上手〜バクステの間のところで一旦ストップ。一曲丸々歌う。

 

 

 

29.きっと大丈夫

 確かバクステ。

 

 

30.Monster
特効と炎がすごい。
潤くんの「We are」は省略ver.だった。

 

 

 

31.Trouble maker

 

 

 

32.ワイルドアットハート

 

 

 

33.GUTS!
バクステにて。

 

 

 

34.君のうた
バクステ→メインステ。ムービングステージへ移動。

 

 

 

☆挨拶☆
★初日
翔さん:嵐好きな人ー?嵐しか考えられない人ー?俺も5人しか考えられない。


大野さん:38歳がんばる


相葉さん:最初の10年は嵐に置いていかれないように、あとの10年は自分のペースを掴みながらやってきた。

音楽の力ったら凄いなと思う。

音楽がなければ皆さんとこうやってコンサートできていなかった。


ニノ:嵐5人で20年やってみてどうでしたか?と聞かれる機会が多い。

俺はこの質問が大嫌い。人生ぶん投げてやっている。分かるはずがない。

増えることもなく減ることもなく5人でやってきた。

 

 

★2日目

翔さん:La tormentaの歌詞「手紙を書いたら泣いちゃった」の意味知ってる人ー?2004年の24時間テレビで相葉くんが「Topになるって夢絶対叶えようね」と泣きながら手紙を読んでいたから。いつからか夢って何だろうと思うようになった。国立競技場でのコンサートは目標になった。年間CDセールス1位も目標になった。嵐が夢なんだと思うようになった。

2004年の24時間テレビのテーマ「あなたの夢はみんなの夢」。

 

 

相葉くん:誰かが言ってた「死ぬこと以外かすり傷」

 

ニノ:誰かって誰なんでしょうね。

 

松本さん:自分たちが出てる番組はチェックも兼ねて見るようにしている。嵐って面白いよね面白いよね☺️←この顔をしてた。可愛い…

 

 

35.5×20
メインステージにて歌唱。
過去の写真が出てくる。
悔しいこと情けないことあったけれど〜的な歌詞で涙腺崩壊した。

メインステージのどでかいモニターが5分割されて、メンバーそれぞれアップで映る。画質が良すぎる。ヒゲまで見えるw

ニノの瞳がきゅるきゅるしてる。可愛い…。

 

 

 

アンコール
1.ファイトソング
メインステでイントロが鳴り続けた状態で登場。フロートでバクステへ移動。
大野二宮が上手→バクステ、櫻井松本相葉が下手→バクステ

 

 


2.エナジーソング
バクステで歌唱。

 

 

 

3.PIKA☆☆NCHI DOUBLE
フロートでメインステへ移動。
大野二宮がバクステ→下手、櫻井松本相葉がバクステ→上手
メインモニターに星が映し出される。五色の星。ファイブスター…?既視感しかない。

 

 

 

4.Love so sweet
コンサートのリハ映像が流れる。胸熱。

 

 

 

5.Happiness

花道を走り回ったあと メインステにて。

 銀テが飛ぶ。

 

 

 

★総括★

別の記事でも述べたが、5×10の時も札幌遠征をしたので、その時のことも思い出して涙が止まらなかった。

OPのスワロフスキー(?)の5×20看板が見えてからずっと泣いてた。

今じゃ色んなジャニーズの現場に行くDDな私けれど、原点は紛れもなく嵐だ。

嵐で笑って泣いて、青春時代を送ってきた。

楽しかった時、側には嵐の活躍があったし、嫌なことがあったときも嵐の姿が私を支えてくれた。

嵐がいなかったら、嵐を通して出会えた友達がいなかったら、どんな人生を送ってきたんだろうと思う。

少なくとも上京はしていないし、この職業に就いていないと思う。

 

 

正直、嵐のことをFC会員になり本腰入れて応援し始めたのは2007年ごろから。

10周年の時の曲「5×10」はもちろん感動したんだけれど、自分も高1と若かったこともあり、まだまだ分かってないことが沢山あったなと思う。

そこから10年(正確には9年)経った今、社会に出てちょっとは世の中のことが分かるようになってきて、嵐の存在の偉大さをより感じるようになったし、「5×20」の重みをより実感した。自分も大人になったんだなと思う。

 

そんな嵐に向けて。感謝カンゲキ雨嵐を歌いたいのはこっちの方。、

毎年コンサートをやってくれるから楽しみがある。生きがいがある。

 

初日の挨拶でのニノの言葉「人生ぶん投げてやっている」この言葉はグサグサきた。

ニノはアイドルでいてくれるんだ、そう思った。

私が1番聞きたい言葉だったのかもしれない。

富と名声を手にした彼らが行先も、「嵐」なんだなぁ。そんなことを思った札幌ドーム公演でした。

 

NEXT福岡!

 

 

 

ジャニヲタ遠征のすゝめ

2018年。
日本の中心、東京の在住であるにも関わらず、遠征を重ねた1年だった。

この1年で遠征した公演、今後する予定の公演は下記の通り。

 

★ジャニーズJr.祭り2018
大阪城ホール
★King&Prince First Concert Tour
大阪城ホール日本ガイシホール
★嵐 Anniversary Tour 5×20
→札幌ドーム、福岡ヤフオクドームナゴヤドーム

 

 

私は気づいてしまった。
五大都市を制覇していることに。
大阪と名古屋は2回行ってるし(笑)

今後予定している遠征で忘れ物がないように、改めて記しておこうと思う。

 

 


【筆者のプロフィール】
・20代会社員
・ジャニヲタ歴11年
・人生最初の遠征は国立競技場で行われたARASHI AROUND ASIA(2008年)
※当時は地方在住

 

 

 

【遠征で譲れないポイント】
★遠征の移動はケチらない
普段から満員電車に揺られて通勤しているので遠征くらいは優雅に過ごしたい!夢みさせて!ということで基本的に新幹線を利用。

飛行機はJAL(嵐のCMの影響)。夜行バスやLCCはなるべく使わない。

決してお金に余裕があるわけではないが、ここは譲れない。

 

★ホテルは禁煙
匂いに敏感なのです…。

 

★コテは持参せず遠征前にパーマをかける
コテが無いだけでだいぶカバンが軽くなる。
現場ラッシュ期間の前にパーマをかけます。

美容師さんいわく、私は髪質的にパーマがかかりやすいらしい。

よってコテが無くても生きていけます。お金はかかるけど。

 

★旅行用カバンはキャリーバッグではなくトートバッグ
コインロッカー難民になった際、トートバッグなら公演中でも足元に置きやすい。

まず私自身が普段から荷物少ない族なので、キャリーバッグに入れるほどにならないっていうのか1番大きいかな。

こんなところでしょうか。

 

 

 

【コンサート持ち込みカバンに入れるもの】


★目薬
以前ライブ中に片目のコンタクトが行方不明になった。

乾燥してカピカピになり落下してしまったようだった。

どんだけ瞬きをせず目をかっぴらいて嵐を見続けていたのか…恐ろしい。

片目裸眼のままライブを過ごすこととなり、視野は絶不調超であった。

この時以来、頻繁に目薬を差すようにしている。

ポケットが付いている服だと公演中も目薬をすぐ取り出すことができて楽である。

 

★眼鏡
上記同様、コンタクト不調時に使用。ホテルの部屋でも使う。

 

★歩きやすい靴
雪国・札幌は雪が降る。11月といって侮ってはならない。

わたしの初雪はいつも札幌。

ドーム最寄りの福住駅からドームまで15〜20分ほど歩く。さらにドームのゲートにたどり着くまでも歩く歩く。
疲れない自信と雪で滑らない強靭な体幹をお持ちであればヒールの靴もありなのかな…。

いや、歩きやすい靴がベター。

そして雪が降っても浸水しない素材であれば尚良い。

 

★モバイルバッテリー
デジチケ業務により必然的となったこのアイテム。

必要以上にスマホをいじらないように心がけているが、いざというときの保険として常備している。

冬場はスマホが冷たくなって電池の減りが早くなるこどある。

モバイルバッテリーの充電も忘れずに。

 

★耳栓
これは今回の遠征で持っていこうと思っているアイテム。
私は多分耳が弱い。爆音と低音が苦手だ。

スピーカーの近くの席だと公演後も軽い耳鳴りがする。頭も若干だが痛くなる。
翌日も公演に入ったり多ステするときにこの状況が続くと辛いので、状況によっては使用しようと思う。

 

★マスキングテープ
銀テを丸めて持ち帰る用。銀テが取れる席なのかは当日まで分からないが念のため。最低限の粘着力なので、剥がしやすいしベタベタしないのも良い。

マステそのものを持ち運ぶとかさばるので、適度に切り取ってチケットファイルに貼っておくのがポイント。


★シール
顔うちわに貼る用。

ハンズとかで購入したぷっくりしたハートの可愛いシール。

 

★ゴミ袋
昨年の秋頃にデカい買い物をした。Monclerのコートだ。

帝劇10公演分ほどの値段の高級な衣服で、とっても軽くて暖かい。

肩が凝らなくて済む。私の身分にそぐわない高級品だが、冬場の札幌遠征にはもってこいのアイテム。

そんなお気に入りのコートを公演中に地面にそのまま置くのが嫌なので、大きめのゴミ袋の中に入れて地面に置く。

あ、もちろん未使用のゴミ袋(笑)
ゴミ袋は雨天時の野外のコンサートでもグッズを保護するのに役立つので、オタクに優しいアイテムだと思ってる。

 

★双眼鏡
コンサートの雰囲気を楽しむのが好きなのであまり使用しないかも。

性能にもそんなにこだわっていないが、家電量販店で購入したものを一応持っていく。

 

★水
ドーム規模だと入退場に時間がかかり4時間近くトイレに行けないこともある。

なるべく利尿作用がないものにする。公演前のコーヒーや紅茶は控える。

 

 

 

【旅行用カバンに入れるもの】


★度付きサングラス
帰りの飛行機に乗るときに重宝するアイテム。

目元がスッピンでもサングラスすればそれっぽい人風になる(笑)

 

★クレンジングシート
コンサートの時は普段よりも濃いめのアイメイクをする。

ADDICTIONのミスユーモアを使い、ピンク色のラメラメの目元にして気合いを入れるのが好き。

オイルクレンジングも持参するが、クレンジングシートも使って念入りに落としたい。

必要枚数だけチャック付きの密封袋に移し替えて持っていく。

 

 

 

【心得】


★時間に余裕を持って行動する
特に札幌遠征。
札幌駅から電車に乗ろうとしても見送らないと乗れないケースがある。

東京の通勤ラッシュを思い浮かべて貰えばいいかと思う。

あれの女性しかいないver.って感じ。混雑を避けタクシーに乗車した場合、道路は渋滞しているので時間がかかる。
さらに札幌ドームは北ゲートと南ゲートしかないので入退場にも時間がかかる。

北ゲートと南ゲートを結ぶ道も開演が近づくにつれ大混雑。
デジチケで同時入場・現地待ち合わせの場合、遅刻をすると先方に迷惑をかけてしまう。

早すぎかな〜ぐらいの時間に出てちょうどいいと思う。

 

★とりあえず楽しむ
「いつまでもあると思うな現場と金」とでも言っておく。

Love-tuneの露出が無くなった。岩橋くんは休養した。

この1年色んなことを考えた。今目の前にあるコンサートを全力で楽しみたい。

 

嵐とワタシと北海道

嵐 Anniversary Tour 5×20まで残り1ヶ月を切った。

当落を確認し、私は札幌初日公演に行けることになった。
今回のツアーで札幌遠征は通算6回目。
いい機会なので過去の遠征を振り返ってみようと思う。

 

 


私の札幌遠征史の始まりは2009年に開催された5×10ツアー。

それまでは地元の名古屋〜東京間の遠征の経験はあった。

それらは新幹線や夜行バスを利用しての移動だったので、飛行機を利用した大掛かりな遠征は5×10ツアーが初めてだった。

 

 


なぜこの時に札幌遠征をしたかというと。
当時住んでいた地元の公演のチケットが落選し、"いつでもどこでも"チョイスで札幌公演が運良く引っかかってくれたのがきっかけ。

当時はど田舎の高校に通うピッチピチのJK1年生だった私。

バイト禁止の学校に通っており、少ないお小遣いをやりくりし、チケット代の支払いで精一杯。

飛行機+宿泊費を出せる余裕は無かった。

さらに高校生1人で泊まりがけの遠征は、安全面を考慮して行けるはずはなかった。
だがしかし…。
札幌の1公演のみの当選だったことや、私の嵐への熱を考慮してか、親から遠征の許諾を得ることが出来た。
というか、母親が宿や渡航の手続きをしてくれ、一緒に行くことになったのだ。
ありがたいことに母親は私以上に嵐への熱が高く、母親の方が行く気満々だった。
そもそも母親名義のチケットが当選していた。感謝カンゲキ雨嵐。母親がオタクじゃなかったら違う人生を送っていたと思う。

 

 

 

この時は当落の後に急いで旅行会社の往復便➕ホテルのツアーを予約した。

確か新聞広告に出ていた商品だった。
雨が降っており、寒くて凍えながらグッズ列に並んだ記憶がある。

会場限定グッズの販売が始まった年だったなぁ。

 札幌が黄色で嬉しかったな〜。

でも結局メンバーカラーの5色じゃなかったよね?(笑)

 

 

紙チケだったから遠征をする前から座席が分かっていた。
ドームの最後列から片手で数えられるほどのどどどどど天井だって知ってた。
上のッ上のッ上のッ方〜!(cv.櫻井翔氏)だって分かってた。
それでもはるばる行った1公演だったから、登場1曲目から感動のあまり泣いた。
ドーム最上階から感謝カンゲキ雨嵐で天につられてた5人を見たのは圧巻だった。

いつもよりもやっと逢えた感が強かった。

今でもこのツアー期間中に発売された『マイガール』を聴くと、当時を思い出してセンチメンタルな気持ちになる。

 

 

 

それから2011年のBeautiful world、2015年のJaponism、2016年のAre you Happy?、2017年のUntitledと計5回札幌遠征をした。

美味しい海鮮と乳製品と美しい街並みはいつも変わらず私を出迎えてくれた。

 

 


この9年の間に私は高校を卒業、大学へ進学、就職活動と大学卒業を経て社会人になった。

そして興味関心のあった業界の仕事に就き、目標であった大都会東京で暮らすことも達成出来ている。

こう書くと夢いっぱいの人生のようだが全くそうでは無い。

満員電車に揺られ、代わり映えのない毎日を過ごす、何の変哲も無い会社員だ。(Love-tuneのSupermanの歌詞を引用)。

 

 

 


高校生嵐のファンとして出会った友人の中には、既にジャニヲタを卒業してしまった子もいる。

9年間もあれば人の趣味も変わるだろうし、環境や価値観だって変化していくのは当たり前だと思う。
私はというと、嵐に対して9年間ずっと同じ熱量で応援してきたのかと問われると、そこは自信を持って首を縦に振れない。

というのも、嵐だけでなく他のジャニーズにも興味を持つようになったからだ。
好きだったジャニーズJr.がデビューしたり(はっしー)、はたまた好きなジャニーズJr.の活動が著しく減ってしまったり(安井くん)、喜怒哀楽の感情の波を繰り返し日々を過ごしてきた。
そんな浮き沈みの激しい芸能界の中で不動の位置を守り続けてくれた嵐。

彼らが作り上げるコンサートやイベントは、私にとっては安心し、ホッと出来る場所だ。絶対に笑顔になって、元気をもらえる。

これは嵐のファンになった中学生の頃から変わらない。

 

 

 


"10年後またここで会おうよ そん時は今よりずっと笑っていよう"
関ジャニ∞の象という歌詞の一部だ。


5×10ツアーから10年後(正確には9年後だが)、またここ札幌で会えるのがどんなに貴重で嬉しいことか。どんな景色が見えるんだろうか。

あの時と同じく母親とコンサートに入る。5×10ツアーの頃に知り合った翔さん担の他校の友達も一緒に。今でも仲良くいれて嬉しい。
これまでの思い出を振り返り、過去のアルバムを聴き込み、ツアー初日に挑むつもりだ。

全力のいらっしゃいませー!を待ってるよ。

検察側の罪人 完成披露試写会

検察側の罪人 完成披露試写会

2018年8月6日 18:30
東京国際フォーラムホールA

 

 

 

行ってまいりました。

もう1ヶ月前の出来事なのか…時が経つのは早いですな…。

これまで映画館で行われた試写会は行ったことがあったんだけれど、

こんなに大規模なものは初めてでした。

久しぶりの1人での現場だったからいつもに増してドキドキした。

今後また何かしらで行くことがあったら…(あるかは分からんが…)

参考に出来るよう、備忘録を兼ねて述べようと思います。

 

 

 

当日、開演2〜3時間ほど前に会場付近の某箇所にて集合。
私が到着した頃には既に東宝枠であろうお客さん達が会場付近で大行列を作っていた。

(FC枠とは別なので、この列には並ばない)。
ちなみに東宝枠は1,000組2,000名。
この夏は異常気象で連日猛暑だったにのも関わらず、

朝から並んでいる人もいたとかなんとか…。

 

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これは東宝枠と雑誌枠のお客さん宛の張り紙

 

 

 

 

早速集合場所に行こうとしたものの

係員さんが「建物内には入れません!!!この辺りで立ち止まらないでください!!!」と大声で叫んでいた。

どういうこと?!いやいや中に入らないと受付できないじゃん…?

引き換えちゃんと出来るのか?と思い一瞬焦る。
でも同じFC枠のお客さんらしき人たちを見つけてちょっと安心。
建物内には入れますと拡声器でアナウンスされるまで近くのカフェで待機。

ドキドキ。

 

 

 

 

ようやく建物内への入場が始まり、FC枠引き換え開始。

かなりの人数でした。さすが国際フォーラムA。4,000人キャパ。

整理番号順に本人確認。

番号順に前方の席になっていないとの説明が。番協と一緒ですね。フライヤー・ハガキ(宛名面は無記名)・座席が記載されたチケットを渡された。
そして手の甲にスタンプを押される。転売対策ですね。

ブラックライトで照らさないと見えないタイプのやつ。

手を洗う時にはこすらないよう注意してくださいと言われる。

 

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国際フォーラム内にあった看板。かっこいい。

 

 

会場の座席表と照らし合わせて、自分の席を確認してみた。前の方ではないか。

双眼鏡不要なやつだ。
開場まで再び時間があったのでカフェで待機。

 

 

 

 

そして開場時間。全部の枠のお客さんが一気に入場するので大行列。
入場口で1人1本サイリウムを渡される。

赤でーす!白でーす!と係員さんが口々に言っている。

どうやら色は2種類あることが分かった。私は赤のサイリウムを手にした。
席へ向かってみたところ、1F1〜6列目は記者さん達で埋まっていた。

観客は7列目からのスタートだった。

更に1F席の中央部分は席を潰し花道のステージが出来ていた。
席に着いてみたところスーパーとんでもない席だった。いい意味でね。

最初も言ったけど1人で来ていたのでソワソワが止まらない。
え、誰かに話したいこの興奮!隣の席の人にヤバくないですかッ???って話しかけて気持ちを共有したいと思った。

人見知り発揮して無理だったけど。

 

 


いよいよ開演。MCの女性が注意事項を説明したのち、出演者のみなさんが登場。

 

ヤバい

 

来る

 

木村さんは1F席中央下手扉・ニノは上手扉から登場。

客席通路から花道を歩いてメインステージに向かって行った。


黄色い歓声と興奮とでなんかもうよく覚えていないんだけどとりあえず涙が止まらなくなった…。
ニノと木村さんがこっちに向かって歩いてくる…思考停止。


出演者のみなさんがメインステージに到着し、トークスタート。


木村さんがニノの印象について

「いい後輩です」的なことを語る。
ニノはニンマリとした顔で「いい人生ですよね(ニヤ)」と言ったところ、

木村さんに肩を組まれる。ニノはピースサイン✌️会場沸く。


中でも印象に残った挨拶は八嶋智人さん。
「この映画は元気がないと耐えられない!!!」と熱く語られていた。「僕はあまり出ていない!!!」とも言っていた。


木村さんも「楽しいのはここまでです。」という発言があって、どんな内容なのかと急に不安になってきた(笑)
原作を読まずに行ったからね…。
フォトセッションの後、上映中の注意事項をMCさんが説明。

本映画上映後のスタンディングオベーション、歓迎です!!!と言われた。

やってくださいってことだな、と把握。
(ということは上映後にも登場してくれるってことだな…とこの時に期待をしていたw)。

 

場内暗転し、4,000人のお客さんが静まり返る。

私も姿勢を正して映画に備える。いよいよ上映。

 

 

 

その時。

 

 

 

 No more映画泥棒の映像が流れた(笑)

緊張していたところにあの映像は反則ww

気が抜けたのか、会場内からクスッと笑い声が。

以前ひみつの嵐ちゃんで相葉くんが真似してたよね(確か)

 

てなくだりを経て、

 

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